ぷーやんの旅ときどき人生。

世界一周から始まった人生という長い旅の記録です。

「いつでもやめられる」と思えると強い

ちきりんさんの記事読んで、「ほんまそれや〜」と思ったのでちょっと紹介したいと思います。


【世界一周】帰国しましたでもご報告した通り、現在は日本にいます。
「帰国しておもんないって思ったらまた旅に出ればいいや〜」という気持ちで帰ってきました。
だから帰国っていう決断も自分的にはそこまで重くなかったわけです。(丘の上で3時間くらい悩んだけどね)


でもいざ帰国してみると、旅中は何もしないでダラダラしていればよかったのに日本にいたら何かしなきゃって思わされる。
っていうか日本は物価が高いのでこのまま無職でいたら貯金が底を尽きる。
東南アジアにいればもう何ヶ月か何も考えずダラダラできたけど今はそうもいきません。


ということで今就職先を探しているわけですが、「就職して会社が合わないかも」とか「せっかく就職しても生活環境変わったらやだなー」とか世界を旅してたやつがそんなことで悩むの?というようなことを考えたりします。
でもこれって結局「いつでもやめられる」っていう気持ちを忘れてるからなんだなって、ちきりんさんの記事を読んで気付きました。



どこかの会社に就職してもやめようと思えばやめられるし、今の暮らしだって手放そうと思えばいつだって手放せるもんね。
でもそうなった時に「この先どうしよう…」ってならないためにひとりでどこでも生きていける力が必要


「結婚して主婦になりたい」って人はまだ一定数いるしそんな人生でもいいと思うけど、ひとりで生きていけると人生はもっと自由で楽しくなるしね。



世界を旅して「どこでも生きていけるしなんでもできる」って思ってたのに日本に帰ったら何もできない状態になっちゃったけど、「いつでもやめられる」と思ってなんでも挑戦していこうと思います。
ちきりんさんの言うとおり、やりたいことをなんでもやれるよりやめたいことをいつでもやめられる方が大事ですな。



日本に帰って気付かないうちにひよってたけど「しっかりせい!」と喝入れられましたわ。
ちきりんさんコップンカー。



元記事はこちら。
chikirin.hatenablog.com



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