ぷーやんの旅ときどき人生。

世界一周から始まった人生という長い旅の記録です。現在は日本に一時帰国中。

「運命の人の条件」を決めると誰でも絶対に結婚できるらしい

運命の赤い糸


こんなおもしろい記事を見つけました。

ui0723.hatenablog.com


わたし世代の人にめちゃめちゃ刺さるタイトル(笑)


ざっくり内容を説明すると、ミシマという女の子が自分のモテなさに気づいて自分にとっての運命の人の条件を決めて、出会っていく中でその条件に合う人が現れたら結婚しよう(結婚してもらおう)と決心し、最終的に24歳で結婚しましたっていう話。

うーん、シンプル。


そんなミシマちゃんが決めた運命の人の条件が以下。

①「男兄弟しかいない人」

②「自分の話をちゃんと聴いてくれる人」

③「スーツ着て仕事する人」


それぞれにちゃんと理由があって、
①初めての娘として可愛がってもらえる可能性がある
②ミシマちゃんが純大阪人で話すのが好きだからちゃんと向き合ってくれる人がいい
③スーツ好き&収入でもいいから浮き沈みの少ない職業の人がいい

ということらしい。


①に関しては最初は「なるほどなー!」と思ったけど、すでに義理の娘がいてめちゃめちゃ仲良かったら意味がないのでわたしの条件からは除外。



「じゃあわたしの運命の人の条件ってなんだろう?」と考えに考えた結果出した条件がこの3つ。

①子どもと動物が好きな人

わたしが好きだから同じ感性を持っていてほしい。あと、子どもと動物が好きな人に悪い人はいない(はず)。


②いい匂いの人

五感の中で脳にダイレクトにくるせいか、好みの匂いの人に出会ってしまうと抗えないので(笑)
あと匂いが好きな人ってずっと好きでいられる気がする。本能的な。


③運動やってる人

自分が足が遅すぎて体育の授業で運動部の子に両手を引っ張ってもらって走るくらい運動できないので、運動できる人はまじで尊敬する。サッカーだと尚良し♡




「それ以外はどうでもいいのか?」と聞かれれば、そりゃあ外見は好みの方がいいし性格がいい人がいいけど、条件なんてあげたらキリがない。


だから自分が絶対に譲れない3つの条件を決めて、それに当てはまる人がいたら運命の人にしちゃうのありだと思う。
運命の恋なんて待ってても始まらないのもうわかったから。
夢見る少女じゃいられないから。



てへ。



運命の人は見つけるんじゃない。
自分で決めるのだ。