ぷーやんの旅ときどき人生。

世界一周から始まった人生という長い旅の記録です。

【世界一周】マレーシア(クアラルンプール)の滞在費用やら観光やらグルメまとめ

スラマットゥンガハリ!(マレー語でこんにちは)

世界一周5カ国目、マレーシア(クアラルンプール)編です。
カンボジア編に続き相方ありの、観光よりもひたすら食べまくるグルメ旅になりした。
ごちそうさマレ〜シア♡

マレーシアの基本情報


ビザ:90日以内なら不要 
言語:マレー語
通貨:1MYR(リンギット)= 27円 
※2017年11月現在
宗教:イスラム教
四季:四季はなく、一年を通して暑い。日中の平均気温は27~33℃。スコールが降ることがあります。
時差: - 1時間
wifi:良好
電圧:240V
治安:夜出歩いても問題なし
主な交通手段:電車



マレーシアといえば…?

ナシゴレンなどのマレー料理を想像する方が多いかと思いますが、個人的にはニョニャ料理がおすすめです。
名前の響きがかわいいのが最大の魅力ですが(笑)、ニョニャ料理はマレー人女性と中国人男性が結ばれてうまれたものだそうです。
クアラルンプールでは、Old China Cafeでニョニャ料理を食べることができます。


注意点

入国に関して

入国の際、出国用航空券が必要になる場合があります。


空港から市内へのアクセス

クアラルンプール国際空港からセントラル駅までのアクセスは、KLIA Ekspresという電車が最短で30分で到着します。
車内はきれいで荷物置き場もあり、wifiも使えて大変快適ですが、55MYRかかります。
以前はこの半額だったようですが、現在はタクシーと変わらないくらい値上がりしました。そのため、複数人で旅行する場合はタクシーの方が安くすみます。

KLIA Ekspresは一度購入すると払い戻しができないので、購入の際は注意してください。


安さを重視する場合はリムジンバスがおすすめです。
道路の状況によっては1時間かかる場合がありますが、30分に1本の間隔で直行便が出ており、料金も片道10リンギット/往復18リンギットと電車の約1/6の料金で済みます。


費用

滞在期間:2017/11/24〜2017/11/28(5日間)

5日間の滞在費まとめ

・食費:169MYR(4564円)
・観光費/雑費:35MYR(947円)
・宿泊費:125MYR(3381円)
・移動費:120MYR(3250円)


合計:449MYR(12,142円)


食費・物価

・チャイナタウン飯:7MYR〜
・あんまん:1.5MYR
・カフェ:13MYR
・水2L:3MYR


合計:169MYR(4564円)


観光費・雑費

・洞窟探検ツアー:35MYR(947円)
・バトゥ洞窟:寄付制


合計:35MYR(947円)


宿泊費

・City Inn Hotel 1泊50MYR×5(6762円)
※2人部屋なので折半


合計:125MYR(3381円)


移動費

・空港→セントラル駅(KLIA Ekspres):55MYR(1488円)
・電車:1.3MYR(35円)〜
・バトゥ洞窟往復(電車):7MYR(195円)


合計:120MYR(3250円)




グルメ

チャイナタウンはグルメ天国♡なので、別記事でグルメランキングとしてまとめています。
ここではその中でもぷーやん的Best of KLな一品とランキング外だったものをご紹介。

ヨン豆腐(Yong tau foo)


お店:Jalan Sultan通りの屋台
価格:13R(353円)
夜22時以降に開店すると噂のヨン豆腐の屋台…を探したけど、果たしてこのお店がその情報のお店なのかは不明。
本来ヨン豆腐はおでんみたいなものらしいけど、わたしが食べたものは揚げた野菜と豆腐に名古屋の味噌カツの味噌ダレをつけて食べるようなスタイルでした。

でもこれがまさかの大ヒットーーーー!
お腹いっぱいな状態で食べたのに箸が止まらないくらい本当に本当においしかった。


ナシレマ(Nasi Lemak)


お店:Old China Cafe
価格:10.9R(295円)
ココナッツミルクが炊かれたご飯がほんのり甘いマレーシア料理。
わたしが食べたのはニョニャ料理だったので、ご飯が青い花びらで色づけされていました。かわいい。
タンドリーチキンっぽい鶏肉がピリ辛でご飯がすすむすすむ〜。

店内は壁に写真が飾られてたりして洋風でお洒落だったけど、わたしには照明がすこし暗すぎたかなー。
他のメニューに関して、このワンプレートメニュー以外はけっこうお高めでした。


亀ゼリー


お店:共和堂(Koong Woh Tong)
価格:10R(271円)
美容とか滋養強壮によいとされる亀ゼリー。亀の甲羅部分からとった成分を粉末にし薬草とともに煮詰めて製造したものらしい。
本家の香港だと700円くらいするけど、ここだと半額で食べれちゃう。
漢方だからすこし薬っぽい味だけどそれがまたいい。あっさりしててつるんとした食感がたまらーん♡
付属のシロップで甘さが調整できます。


ミルクティー


お店:茶王
価格:4MYR(108円)
写真のように大きな袋にドーンと入れて渡されるミルクティー。袋に入れてくれるのはテイクアウトのみ。イートインだとジョッキでした。
一応有名店みたいだけど、味は普通だったかな。
マレーシアは暑い国だから甘いものが人気なのかも。


鶏釜飯


お店:HONG KEE
価格:10MYR(271円)
日本人が大好きな鶏料理だけど、これはちょっと味が濃すぎたかな。
もうちょっと味が薄ければおいしかったのに…と思うと残念。


サテ(Sate)


お店:セントラルマーケットのフードコード
価格:8.5R(230円)
病み上がりで生野菜が食べたくてきゅうりのあるサテをチョイス。
フードコードだからサテの味はイマイチだったけど、きゅうりをタレにつけて食べるのはおいしかった。
おいしいサテが食べれるところ知ってたら教えてください(笑)
ちなみにきゅうりはおかわり無料でした。


カエル


お店:Jalan Sultan通りの屋台
価格:不明
調理してるおじさんの隣にこの水槽があったからたぶん食材だと思われる。
食べなかったからどんな料理になるのかは不明だけど、顔は可愛かった。



ここで紹介されていない絶品グルメはこちら♪
www.puuyaan.tokyo


観光

バトゥ洞窟(Batu Caves)


入場料:寄付制
ヒンドゥー教の聖地といわれていて、写真のような巨大な黄金のスカンダ神が有名です。
チャイナタウンのあるPasar Seni駅から往復7MYR(195円)で行けちゃうので、サクッと観光したい人におすすめです。

駅から人の流れについていくとスカンダ神が出迎えてくれます。
その横にある272段の階段を登り、洞窟の中に入るとこんな景色が広がっています。
https://www.instagram.com/p/BnWKl7zlFqf/


上記の写真は洞窟の一番奥にある高いところから洞窟内を見下ろしたものですが、神様から見た人間の世界ってこんな感じなのかなってふと思ってしまいました。


暗闇洞窟ツアー(Dark Cave Malaysia)

バトゥ洞窟
料金:35MYR(947円)
バトゥ洞窟に向かい途中の階段左にあります。
10人ほどのグループでのツアーになるので、人数が集まるまで待たされる場合があります。有料で英語ガイドのみですが、写真を見せながら洞窟内の生き物について説明してくれます。

ヘルメットと懐中電灯を支給され、真っ暗な洞窟の中をガイドさんについていくのですが、洞窟内はかなり広くひんやりと湿っていてそれだけで気持ち良かったです。
わたしの時は希少生物を見つけることはできませんでしたが、探検が好きな人にはおすすめのツアーです。

ただ、ガイドさんが説明した後に必ず言う「Right?」が気になって内容が全然入ってきませんでした(笑)


宿(ゲストハウス)

City Inn Hotel

1泊:50MYR(1350円)
部屋タイプ:ダブルルーム
KL Sentral駅から一駅のPasar Seni駅を降りて地上に上がるとすぐ目の前にあるビルの2階にあります。
中華街もすぐだし、アクセスは最高です。

管理人は中国人っぽいおばちゃんで、スタッフはインド人だったかな。
愛想は良くないけど、部屋は普通にきれいだしエアコンもちゃんと効いて快適でした。
フロントのすぐ隣の部屋だったからwifiも良好だったけど、他の部屋がどうかまでは不明。

ランドリーサービスもあるけど1枚あたりの料金で割高なので、ホテルを出てすぐ右隣にあるOYO 330 Cchinee Hotelがキロ単位で比較的安かったです。
ちなみにコインランドリー探したけど近辺にはありませんでした。

直接よりBooking.comで予約した方が安かったので、事前予約がおすすめです。


City Inn Hotelの予約はこちらからできます


感想

フィリピン留学の前に休憩も兼ねて引きこもろうと思ってたマレーシア。
発展していて、都会で、正直あんまり興味はなかった。

でもカンボジアからのバディが一緒に来ることになって、バトゥ洞窟にも行ったし暗闇ツアーにも参加した。

暗闇ツアーはバディは嫌がってたけどじゃんけんで負けて一緒に参加してくれた。
他のカップルは女の子がよっぽど参加するのが嫌だったらしく最終的に別れ話してるんじゃないかって思うくらいひどいケンカに発展してた(笑)


正直なところ、マレーシアがおもしろかったかというとそうでもない。
でもバディと一緒にいろいろなお店を食べ歩くのがただ楽しかったな。


インド人と中国人がやたらと多いチャイナタウン。
たぶん、マレー人はほとんど住んでいないんじゃないかな。
でもそのおかげで中国とインドを混ぜたようなごちゃごちゃした町並みがそこにはあって、文化の融合を見ることができて興味深かった。


今思えば、この旅初めてのイスラム教の国。
一日に何度も流れるアザーンが最初は耳障りだったけど、唯一マレーシアっぽかったのはそれかもしれない(笑)



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