ぷーやんの旅ときどき人生。

世界一周から始まった人生という長い旅の記録です。

北海道プチ移住の話

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北海道にプチ移住します。
今日はそれについてのお話。


北海道にプチ移住することになったきっかけ

話の始まりは京都まで遡ります。
世界一周から一時帰国して、タイで出会った友達と京都に遊びに行くことになりました。(その時のことはこちらの記事を参照)


夜行バスで行く予定だったので出発の前に誰かを誘って飲むことに。
その時に声を掛けたのが、同じくタイで知り合った現在関東に帰省している北海道の大学生でした。


タイで会ったきりで半年ぶりの再会だったのですこし緊張していましたが、話してみるとその心配はまったく必要なく、めちゃめちゃノリがよくて「このあと京都行くけど一緒にいく?」と誘ったらなんと本当にそのまま一緒に京都に来てくれました。


なぜその話になったかまでは覚えていないのですが、その京都旅行で「北海道遊びに来てくださいよー。なんなら仕事ありますよ!」みたいな話を軽くしたことを覚えています。
後日、LCCのセールで北海道行きの飛行機が安くなってたこともあり、「これは行くしかないだろう」ってことで今に至ります(笑)


北海道でやりたいこと

やりたいことというか、そもそもの目的は出稼ぎです。
出稼ぎって言葉にロマンを感じずにはいられないのですが(わたしだけ?)、友達が漁師さんや農家さんに知り合いがいるらしく、秋の収穫の時期は人手が必要になるそうなので久々に働いてきます。


メインの目的は労働だけど、秋だから北海道のおいしいものも食べたり、網走マラソン大会にも出場する予定です。
そして何よりも楽しみなのは友達とのルームシェア


今までずっとひとりが楽だって思ってたけど、世界一周に出てその考え方が変わりました。
誰かと暮らすのってひとり暮らしにはない不便さがあるけど、それ以上にいいこともたくさんある。

ご飯は誰かと一緒に食べた方がおいしいし、ひとりじゃやる気にならないことも誰かが一緒だとやろうと思えたりもする。
今回の網走マラソン大会がまさにそう。友達と一緒なら楽しいと思ったから参加することにしたし。



よくよく考えたら帰国してまだ3ヶ月しか経ってなくて、今回の発起人の大学生と仲良くなってから3ヶ月しか経っていないわけで、でも気がついたら自分にとってかわいい妹みたいな存在になってて。
こうやって気がついたら仲良くなっているパターン、本当に好き。


北海道は京都メンバー3人で暮らすから今からそれが楽しみで楽しみでジタンダ踏んでます(笑)
生活費どうしようか?とかご飯と掃除当番の話とか、わたしだけお酒飲まないからお酒代は食費に含めないとか、そんな話をしてるだけで楽しい。


世界一周が終わったらシェアハウスに住んでみたいなって思ってたけど、終わる前にここで実現するとは夢にも思いませんでした。
世界一周もしかり、ルームシェアもしかり、自分のやりたいことを実現する機会に恵まれてわたしは幸せです。




1ヶ月移住で必要なものリスト

約1ヶ月移住するにあたり必要なものはこんな感じかなーと思ってます。
世界一周してみて、生きていくために必要なものってそんなになかったのでね。


仕事用

帽子(汚れてもいいもの)
ウインドブレーカー(最後は捨てる用)
軍手
長靴


マラソン大会用

ハーフパンツ
ランニングシューズ


衣類

下着 ×2セット
ブラトップ
デニムシャツ
ロンT
柄シャツ
黒スキニー
ロングスカート
ぷーやんTシャツ
スウェット
ヒートテック
インナーダウンベスト
あったかレギンス
靴下 ×3
タオル ×2
スニーカー


生活用品

シャンプー 50ml
化粧水 50ml
メイク落とし 
洗顔石鹸
たわし


その他

モバイルバッテリー
パソコン
充電器


バッグ

バックパック40L
ボディバッグ
(携帯用エコバック)


最後に

前職がIT系で肉体労働とは無縁だったから体を動かす仕事を体験できるのが楽しみだし、知らない土地で新しく生活を始めるのもすごく楽しみ。
きっとハードなスケジュールになるだろうしバテている自分も想像がつくけど、そうやってその日その日を全力で生きている感じがすごくいい。


戻ってきたら1ヶ月かけて南米旅の計画を立てて、帰国したら日本を周る旅に出ようかと思っています。
日本一周は春頃になりそうだから、下から桜前線と一緒に北上していくのも楽しそう♪


自分はもっと普通の人生を当たり前に過ごしていくんだと思ってた】でも書いたけど、このままだとわたし本当に結婚しなさそう(笑)
まあでもそれもまた人生かな。