ぷーやんの旅ときどき人生。

世界一周から始まった人生という長い旅の記録です。現在は日本に一時帰国中。

上海は発信はできても受信はできない

你好!上海より愛を込めて、ぷーやん(ぷーやん@世界一周 (@puuyaan) | Twitter)です٩( ᐛ )و


もしも願いが叶うなら「Mom, I'm fine!」と伝えたい。
マミーよ、わたしは元気です。


ブログで発信することはできても誰かとコミュニケーションをとることはできない、という不思議な状況です。
なんだかバイオハザードでアリスが無線を頼りに生存者を探していたのを思い出すね( ̄▽ ̄)
まあわたしはアリスじゃない方だけど。


そんな孤独じゃないけど孤独な状況を段々と楽しめるようになってきたわたしです。
上海にきて3日、鲁班路に滞在していて思ったことをまとめました。


中国人しかいない

当たり前ですね。だって中国だもん。
でもゲストハウスってもっと色んな国の人がいるイメージだったから、あまりの中国人の多さにビックリしました。

めちゃめちゃ心細かった初日、隣のベッドにイソフラボン化粧水があるのを見て日本人かと期待したら中国人でした。
でも話が盛り上がって1時間くらい喋ってた。お互いNon-nativeだけど英語で話して、たぶん6割くらいは通じたはず。

中国はFacebookできないからメールアドレスを教えて「またどこかで会おうね」って。
ステキな出会いでした。


ロシア人はガタイがいい

情報としては知っていたけど、生で感じるのはまた違うものがあります。
あどけない顔の男の子でも胸板が厚いのよねー。

ベビーフェイスなのにマッチョ(でも足は細い)。そのアンバランスさがたまりません。
彼と挨拶を交わすだけでもこのゲストハウスに泊まったかいがあるなーと。
ご馳走さま♡


とりあえず動いてみるべき

上陸してネット検索ができないことに絶望して途方に暮れたけど、異国の地では自分しか頼る人がいないのでなんとか自分を励まして動いてみた。


とりあえずゲストハウスはwifiは飛んでるからその中で使えるサービスやアプリを探してみる。

ゲストハウスのスタッフに相談してみる。

そこらへんを歩いてみる。


そうすると、意外となんとかなる。
来週にはタイに行けそうだし、ゲストハウスのスタッフのおかげで最高のマッサージを体験できたし、上海雑技団も観れそう。


とりあえず動いてみるべき。
動けば状況は変わる。
それを教えてくれた中国には感謝です。
もしやこれが上海の洗礼ってやつ?謝謝!



明日からチャイニーズホリデーでゲストハウスの値段が上がるから明日は別のゲストハウスに移動なり─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
残りの滞在期間は真如を拠点にするぜ!



再见!