ぷーやんの旅ときどき人生。

世界一周から始まった人生という長い旅の記録です。

【世界一周】体験してわかった!フィリピン留学で後悔しない学校の選び方

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やほ!ぷーやん(ぷーやん@世界一周 (@puuyaan) | Twitter)です(・∀・)
今日は世界一周の定番、フィリピン留学のお話。


今ではすっかり格安留学のイメージがついたフィリピンですが、現在も日本から留学する人が増え続けているそうです。

わたしも3週間ほどフィリピン留学してきたのですが、学校選びにめちゃめちゃ悩んだので体験を踏まえてまとめてみました。


これからフィリピン留学を考えている方、参考までにどうぞ。


カリキュラムと費用

まずはわたしが実際に受けたカリキュラムと費用から説明します。

カリキュラム

マンツーマン:5コマ
グループ:3コマ
オプション①:2コマ(早朝・夜間)
オプション②:3コマ(土曜のみ)
単語テスト:毎日22時


基本はマンツーマンとグループクラスを合わせて1日約8時間
マンツーマンのコマ数によって費用が変わり、任意でオプションクラスを選択可能です。
わたしは平日夜間と土曜の3コマを追加で受講していました。


良かった点

・グループ授業が楽しかった
・オプションクラスは学習意欲の強い人が多くいい刺激を受けた


悪かった点

・マンツーマンクラスをすべてスピーキングにしたら5時間喋り続ける羽目になり辛かった(日本語でも5時間は辛い)
・予習復習の時間が確保しにくかった


改善するなら…

・グループ授業のコマ数はそのまま、マンツーマンのコマ数を3コマに減らし2コマ予習と復習の時間にあてる


費用

食事・寮・授業料・諸費用すべて合わせて約130,000円でした。

3週間と短期だったため、テキストはコピーで代用して0円です。
デポジットはペソ払いが基本ですが、出国時にペソを大量に残したくなかったのでドル払いを相談したところ対応してくれました。

留学費用の内訳

・入学金:15.000円(6593PHP)
・授業料:89,800円(40,818PHP)
・SSP:6500PHP
・学生証:350PHP
・テキスト代:0
・水道代:375PHP
・電気代:1260PHP
・管理費:450PHP
・デポジット:50USD※合計費用には含んでいません


※SSP(Special Study Permit)とは…フィリピンで留学する際に必ず必要になる就学許可証のこと。留学期間に関わらず必ず必要です。半年間有効。


合計:56,346PHP(123,963円)


部屋タイプ

授業料は6人部屋(2段ベッド×3)の料金ですが、交渉で部屋のグレードをあげてもらい3人部屋(シングルベッド×3)でした。
各部屋に勉強机がありますが、部屋によってはスペースが狭い場合にあるようです。



学校選びのポイント

学校選びのポイントとして、費用・カリキュラム・施設・生徒の国籍などがあると思います。
わたしも留学するにあたりセブ以外にもバギオやマニラ、イロイロなど他の地域の学校も調べました。
しかしフィリピンには数え切れないほど語学学校があるので、調べれば調べるほど決められなくなります。


そうならないために一番大事なのは、優先順位を明確にすることです。
安くてカリキュラムもよくて設備のいい学校はありません。
安い学校は安いなりの理由があり、費用によって設備やサポートの手厚さも変わってきます。


快適な環境でクラスを受けたいのであれば費用が高くなります。
安さを優先すると先生の質が悪い場合もあります。


わたしは、 カリキュラム>費用>国籍比率 の優先順位で2校まで絞り込み、入学前に学校見学と無料クラスを受けてから決めました。

ほとんどの方が日本で申し込んで渡航すると思いますが、後悔しない学校選びのためには実際に授業を受けてから決めることをおすすめします。


School Withのコーディネーターの方も学校見学の手配は対応してくれるようです。


語学学校の申込み方法

エージェントを利用する

School Withヒューマンアカデミーなどの留学エージェントがあります。
学校別の口コミが掲載されているので情報収集に登録しておくことをおすすめします。

世界一周に出発する前にSchool Withの留学説明会に参加してみましたが、いろいろな年代の人が参加されていてびっくりしました。


自分で直接学校にコンタクトをとる

わたしのおすすめはこちらです。
だいたいどの学校にも日本人スタッフがいるので、英語がわからない方でも問題ないと思います。

自分で申し込むことのメリットは、仲介を挟まないからやりとりがスムーズ・交渉がしやすいことです。
わたしは直接やりとりをしていたので、入学前に学校見学と無料の体験レッスンをお願いし、また料金の交渉もできました。


よくあるQ&A(実体験を踏まえて)

Q. ネイティブ講師は必要?

A. 学校によって先生のレベルは違うとは思いますが、フィリピンで英語が話されているとはいえやはり第二言語である思いました。
生徒が見えないところでは先生同士もタガログ語で話していますし、発音を間違えている先生も多かった印象です。


フィリピン留学は格安でマンツーマンクラスが受けれることが魅力ですが、ネイティブクラスはどうしても授業料が高くなります。

なので授業料を抑えつつレベルの高い英語を習得するためには、ネイティブクラスを受講しなくてもわからない時に確認ができるよう、ネイティブ講師が一人はいる学校を選んだ方がいいと思います。


Q. 国籍比率は意識すべき?

A. いろいろな国の方と交流したいのであれば条件に入れてもいいと思いますが、留学時期によって割合は変わってくるのであまり意識しなくていいと思います。

わたしの学校は日本人が一番多かったものの、ベトナムや中国、サウジアラビアなどの中東から来ている人もいました。


日本人が少ない方が英語を使う機会は増えますが、多国籍ゆえに国民性の違いで揉め事が起こる可能性も高くなります。
それについての記事はこちら↓
www.puuyaan.tokyo


国際交流は留学の醍醐味ですが、留学生活の中で母国語で話せる存在がいることに救われることも多かったです。



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