ぷーやんの旅ときどき人生。

世界一周から始まった人生という長い旅の記録です。

【世界一周】ミャンマー(ヤンゴン・バガン)の滞在費用やら観光やらグルメまとめ

ミンガラーバー!(ミャンマー語でこんにちは)

世界一周25カ国目、ミャンマー編です。
2018年12月に世界一周残り1/3を終えるべく再開しました!

3ヶ月を予定しているので中南米にすぐ行くつもりですが、ミャンマービサが試験的に廃止になったので急遽行くことに。
半年ぶりの旅でちょっと緊張したけど、出会いにも恵まれて楽しい旅になりました。

それではいってみよ〜

ミャンマーの基本情報


ビザ:2018年10月より1年間、30日以内はビザ不要
言語:ミャンマー語
通貨:1MMK(チャット)= 0.07円/1000MMKで70円くらい
※2018年12月現在
宗教:上座部仏教
四季:暑季(2月下旬~5月中旬)、雨季(5月下旬~10月中旬)、涼季(10月下旬~2月中旬)の3季に分けられる。ベストシーズンは12~2月
時差: -2時間半
wifi:カフェ・ゲストハウスなどで利用可能
電圧:230V
治安:治安はいいがぼったくりには注意
主な交通手段:バス・タクシー・列車・船 詳しくはこちら



ミャンマーといえば…?

民族衣装であるロンジーが有名です。日本の着物のように行事の際に着るのではなく、老若男女問わず日常的に着用していてびっくりしました。
暑い日でも男性は長袖シャツにロンジーを合わせているし、女性は柄もののロンジーに同色の無地トップスを合わせている人が多かったです。


長距離バス

バスチケットの購入方法

代理店を通して購入する方法とWEBサイトから購入する方法があります。ヤンゴンからバガンまでFamous Traveller Expressという会社を利用した場合、代理店購入で15,000MMK(1063円)に対し、WEBサイトからは14.3USD(1591円)と500円ほど差がありました。
日本人に人気のJJ Expressはネットが18.5USDで代理店が19USDでした。


費用

滞在期間:2018/12/20〜2018/2/27(8日間)

8日間の滞在費まとめ

・食費:49,150MMK(3503円)
・観光費/雑費:44,500MMK(3170円)
・宿泊費:36USD(4115円)
・移動費:28,900MMK(2060円)


合計:180,150MMK(12,835円)


食費・物価

・外食:1900MMK〜
・軽食:150MMK〜
・カフェ:1000MMK〜
・水1.5L:170MMK〜


合計:49,150MMK(3503円)


観光費・雑費

・シュエダゴンパゴダ入場料:10,000MMK(712円)
・バガン入域料:25,000MMK(1781円)
・simカード:5000MMK(356円)
・ロンジー:4500MMK(321円)


合計:44,500MMK(3170円)


宿泊費

・Hostel H Way Yangon(女子ドミ):1泊6USD×2(1361円)
・Wut Hmon Thit 2(シングルファン):1泊8USD×3 (2754円)


合計:36USD(4115円)


移動費

・飛行機(名古屋からバンコク):11,700円
・飛行機(バンコクからヤンゴン):3878円
・ヤンゴン空港シャトルバス:500MMK(476円)
・ヤンゴン市内バス:100〜200MMK(7〜14円)
・長距離バス:11,000MMK(784円)〜
・Ebikeレンタル(バガン):8000MMK(570円)
・サッサヨー村タクシー往復:6000MMK(428円)


合計:28,900MMK(2060円)
※日本からの航空券代は除く



グルメ

シャンヌードル(Shan Noodle Soup)


お店:999 Shan Noodle Shop(၉၉၉ ရှမ်းခေါက်ဆွဲဆိုင်)地図
価格:1900MMK(134円)
鶏ガラベースのスープに細い米麺を合わせた麺料理。シャン族の代表的な料理のひとつ。
この999 Shan Noodle Shopは宿からも近くて安いし、お店には日本語がちょっとだけわかる愉快なお兄さんがいてかなりお気に入り。
シャンヌードル以外にもコロッケみたいなものとかサイドメニューも充実しているのでおすすめ。


パズンヒン(Prawn Curry)


お店:ダヌピュー(ဓနုဖြူဒေါ်စောရီ မြန်မာစားသောက်ဆိုင်)地図
価格:4500MMK(318円)
ミャンマー式のエビカレー。ガイドブックにはエビカレーは7000MMKって書いてあったけどそんなにしなかった気が…。
複数で行って割り勘したので正確な金額は不明ですが、たぶんこのくらいの価格かなーって感じです。

写真の通りビルマ料理は油がすごいのですが、このエビカレーは確かにおいしかったです。ただ胃もたれする可能性が高いので食べ過ぎに注意。
エビが大ぶりと小ぶりが選べました。他のメニューも実物を見ながら選べるので利用しやすいレストランでした。
食後にサービスで出される黒糖みたいなものもおいしかったです♪。


オンノウカオスエ


お店:Moe Moe Win(မိုးမိုးဝင်း)地図
価格:1000MMK(71円)
辛くないココナッツカレーラーメン。タイのカオソーイのミャンマー版みたいなもの。
ミャンマー料理の麺類は1食の量が多くないので女性にちょうどいいので少食の人は麺料理がお腹にも重くなくて◎
ちなみにこのお店は一応モヒンガー専門店で、夜遅くまで開いています。


シャンカオスエ


お店:Sanon Training Restaurant地図
価格:6500MMK(458円)
汁なしシャンヌードル。価格は他のレストランより高めで現地の人はまったくおらず外国人向けのお店のようでした。
ピリ辛のシャンカオスエはおいしかったけど、宿から近い以外のメリットはあまりないかなー。
外国人向けなのにクレジットカードは不可でした。


モヒンガー


お店:Myaung Mya Daw Cho(မြောင်းမြဒေါ်ချို)地図
価格:900MMK(71円)
朝食としてミャンマー人によく食べられている麺料理。夜行バス明けで早朝に食べに行きましたが、空いていてよかったです。
シュエダゴン・パゴダが近いので食後に参拝に行くのもおすすめです。料金はトッピングによって変わります。


観光

シュエダゴン・パゴダ


入場料:10,000MMK(712円)
参拝するのもいいけど、個人的にはただ日陰でぼーっとしながら人間観察するのがおすすめ。いろいろな人のロンジーコーディネートを見るのも楽しいし、夜にはライトアップされるし1日いても飽きないです。


歩道橋の上


ヤンゴンは都会すぎてパゴダ以外あんまり観光するところがないので、個人的にスーレーパゴダが見える道路の歩道橋の上で夜ぼーっとするのが好きでした。風が通るから気持ちいいし。
同じように黄昏れている現地のミャンマー人や写真を撮ってる人たちもいるのでそれを見てるのもおもしろい。


バガンの夕焼け


パゴダに登ることは禁止されていると聞いていましたが、わたしの時はいくつか登れるところがありました。ただ数が限られているようなので早めに行って場所の確保が必須です(景色がよく見えるところから埋まっていくので)。
Ebikeさえ借りておけば入場料などもかからずこの景色を堪能できて最高です。


ミンナントゥ村

ニャウンウーからEbikeでかんたんに行けるミンナントゥ村ですが、完全に観光地化されていて、村に着くと強制的にガイドがついて案内されます。最後には自分のガイドはどうだったかと聞かれガイド料を請求され、金額が少ないと「それだけしかくれないの?」と言われます(まじです)。
さらにタバコを吸うおばあちゃんの写真を撮ると後から追いかけてきてモデル料を請求されるので帰りはなんとも言えない気持ちになりました。


サッサヨー村


ガイドブックにほとんど載っていなければツアーもないサッサヨー村。宿でタクシーを手配してもらったのですが、バガン出身のタクシー運転手もなんとなくの場所しか知らず、途中歩いている地元の人に道を聞きながらやっとこさ辿り着きました。
何もない村ですが、まだ観光地化されておらず村の人がまったくすれていないのが魅力です。名産品はありませんが、子供たちはみんな写真のような特徴的なお団子頭をしています。
ミンナントゥ村で悲しくなったらこちらの村に訪れることをおすすめします。まじで心が洗われます。何もないけど(笑)


宿(ゲストハウス)

Hostel H Way Yangon


1泊:6USD(681円)
部屋タイプ:女子ドミトリー/朝食付き
Agodaで検索した時に安くて口コミもいいし立地も良かったから選んだゲストハウス。
10人混合ドミの方が安かったけど、調べた時は予約が入ってなくて個室っぽく使えるかな〜と思いちょっと高めの女子ドミに。
あとからお客さん来て結局個室にはならなかったけど、静かだしベッドも寝心地いいしスタッフも親切で良かった。
中央駅とスーレーのバス停にも近いので立地もいいです◎

料金はUSD表記ですが、MMKでも支払い可能で今は円安なのでMMK払いの方が安かったです^^


Hostel H Way Yangonの予約はこちらから


Wut Hmon Thit 2


1泊:6USD(681円)
部屋タイプ:シングル(ファン)/朝食付き
ヤンゴンに比べて宿泊費が高かったバガンの中で、わたしが宿泊した時は10USD以下はここしか残ってなかったので即決でした。中心部からは少し離れていますが、Bbikeを借りてしまえばまったく問題ありませんでした。
Ebikeのレンタル料は8000MMKで最安ではありませんが、新しいモデルでバッテリーもちゃんと充電してくれるので妥当な価格だと思います。ちょっと近くまで出かけたい場合は、無料で自転車を借りることもできます。
オーナーさんが何か困っていることはないかと声を掛けてくれたり、他の宿泊客のバスのピックアップが来なかった時は車でターミナルまで送っていってくれたりととても親切でした。

日本人はShwe Nadi Guest Houseに多く泊まっているようでしたが、わたしはこちらのゲストハウスに宿泊してよかったと思います。
Shwe Nadi Guest Houseにも遊びに行きましたが、こちらもスタッフが親切で開放的な雰囲気でした。値段が高い分、朝食はWut Hmon Thit 2より豪華です。


Wut Hmon Thit 2の予約はこちらから


おわりに

名古屋からの飛行機が欠航になり、幸先の悪いスタートだったミャンマー旅。
降り立った空港で日本人の方に出会い、結果的にヤンゴン・バガンと一緒に旅をしました。父の年齢に近い人だったのでなんだか親子旅をしているようでとても楽しかったです。


観光=パゴダ巡り になるのでだんだんパゴダに見飽きてはきますが、バガンでEbikeを乗りまわすのは爽快ですごく気持ちがよかったです。
食べ物はヤンゴンの方がおいしくて種類の多いものの観光できる場所は少ないので、個人的にはバガンの方がおすすめです。


バガンは砂ぼこりがひどく、また寺院は履物を脱いで上がらないといけないためすぐ足が汚れますが、足の汚れを気にしなくなると一気に楽しくなります(笑)
パゴダ内の地面の日の当たらない場所はひんやりしているので裸足で歩くと気持ちいいですよ。



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