ぷーやんの旅ときどき人生。

世界一周から始まった人生という長い旅の記録です。

とりあえず29歳になったので今思っていることを書いてみる

ども!ぷーやんです(・∀・)
つい先日、29歳になりました。


知る人は知っていると思うんですが、わたし誕生日というものが嫌いなんですね。
年を取るのが嫌とかそういう話じゃなくて、自分にスポットが当たるようなイベントが苦手なのです。

それについて語るとわたしのこじらせっぷりを露呈してしまうのでこの話はこれくらいにして、
一応誕生日という節目なので、今思っていることを書いてみようと思います。

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photo by @kur113_gram



そもそも年齢ってどうでもいいよねーの話

海外に出るまで疑問に思うこともなかったけど、日本人は必ずと言っていいほど年齢を聞く。
わたしも聞かれるからそれが聞くのが当たり前だと思ってたけど、今思うと変な習慣だと思う。

逆に年齢を知ることで先入観やフィルターかかっちゃってマイナスなんじゃないかとすら思う。


イタリアで出会った人が言ってた「年齢なんてただのカウントだから」っていう言葉が今はすごくわかる。
若くてもしっかりしてる人はしっかりしてるし、年齢を重ねていても子どもみたいな人だっている。


正直言って、相手が何歳かなんてどうでもいい。
さらに最近は自分が何歳かすらどうでもいいと思ってる。
17歳だろうが29歳だろうがわたしはわたしだし。

もう恋人は求めていないのかもしれない

ずっと特定の相手がいない理由って、「自分が求めていると思っているもの」と「本当に求めているもの」が違うからかもしれない。
恋人に求める条件とか言ってる時点で違うのかも。と、最近思い始めた。


誰かに惹かれると、その人のことをもっと知りたいと思う。
その人の言動が気になったり、それによって一喜一憂したりする。
恋はそれが楽しいのかもしれないけど、今はそういったものとは距離を置きたい。
何よりも他人に自分のペースを崩されたくない。


“お互い尊重し合える関係”と言葉にするのは簡単。
だけど、実際に尊重し合うのは簡単じゃない。


年齢を重ねた分、年輪が増えていくように自分の核となるものがしっかりして、良くいうとブレない。悪くいうと堅い。
20歳の時はなかった譲れないものや大事なものが今はある。


わたしはこれからもそれらを大事にしていきたいし、同じようにわたしが大事にしているものを大事にしてくれる人なら一緒にいたい。
そしてわたしも相手が大事にしているものを大事にしたい。とは思っている。

カリブ海に思いを馳せる

「カリブの海賊」という言葉に惹かれる。
子どもの頃、音楽の時間に合唱した「カリブ夢の旅」という歌が今も頭に残ってる。
スペインで出会ったキューバ人がセクシーだった。
Cubaのスペイン語読みで「クバ!」と発音するのが好き。

そんな理由でカリブに、キューバに行きたい。


カリブ海のビーチで泳ぎたいを水着を着て歩きたい。
現地の人に負けないくらい日焼けしてみてもいい。
Al Pacinoみたいに葉巻をくわえるのもいい。


今、モーレツにキューバにロマンを感じている。



と、まあこれが29歳になったわたしの頭の中でした。


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